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日清から内定取り消された箱根1区9位の国士舘大・住吉秀昭がスバルへ

3/4(月) 17:47配信

スポーツ報知

 陸上の強豪・日清食品グループへの加入が内定していながら、1月に日清食品ホールディングスが陸上部の活動を大幅に縮小することを受けて一方的に内定を取り消された国士舘大の住吉秀昭(4年)が今年のニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)10位のスバルに入社することが4日、分かった。今年の箱根駅伝で1区9位だった住吉は1万メートルで18年度日本人学生12位の28分32秒56の自己ベストを持つスピードランナー。卒業直前に巻き込まれたトラブルを乗り越え、新天地で飛躍を目指す。今春、スバルには住吉のほか、青学大の梶谷瑠哉(4年)、東洋大の中村拳梧(4年)、早大の清水歓太(4年)が入社する。

【写真】東京マラソン16位に終わった、日清食品の佐藤悠基

 住吉と同様に日清食品グループから内定を取り消された山梨学院大の永戸聖(4年)は2月に日立物流に入社することが内定していた。

 ◆住吉 秀昭(すみよし・ひであき)1996年11月20日、福島・猪苗代町生まれ。22歳。2015年に田村高から国士舘大に入学。箱根駅伝は2年2区20位、3年1区15位、4年1区9位。168センチ、53キロ。

最終更新:3/4(月) 19:34
スポーツ報知

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