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J1神戸入り報道のスペイン人MFサンペルが、バルセロナと契約解除

3/4(月) 21:45配信

スポーツ報知

 スペインの名門バルセロナは4日、スペイン人MFセルジサンペル(24)と契約解除したことを発表した。5日に同クラブの練習場で記者会見を行う予定。同選手は神戸入りが近づいていると報道されている。

 バルセロナの下部組織出身で、14年にトップチームデビュー。スペイン代表MFブスケツの後継者として期待された逸材で、日本で行われた15年のクラブW杯でも1試合に出場している。だが、その後は度重なる負傷に見舞われ、今季は国王杯に1試合出場したのみで、構想外となっていた。

 2日には現地紙「ムンド・デポルティーボ」が、J1神戸入りに近づいていると報道。今回の契約解除は、神戸入りのためと見られる。神戸は現在、元スペイン代表MFイニエスタ、同FWビジャ、元ドイツ代表FWポドルスキのスター選手に加え、韓国代表GKキムスンギュ、ブラジル人のDFダンクレーとFWウェリントンの6人の外国籍選手が在籍。加入が実現すれば、7人目の助っ人となる。

最終更新:3/4(月) 22:15
スポーツ報知

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