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名古屋「さんすけ」の濃厚焼豚うどんをゼヒ一度体感してくれないか?

3/4(月) 12:00配信

メシ通

ド迫力肉系うどんの全貌

埼玉・大宮の繁盛ラーメン店長から一転、名古屋のうどん店の主へ。その根底には、熱狂的なファンを持つチェーンで培った技術とスピリットがありました。ラーメンファンをもうならせるド迫力肉系うどんの全貌がここに!

今や関東エリアに留まらず、日本全国のラーメン業界で猛威を振るう「○○系」。←イキナリだけど名前を出せないのは大人の忖度(そんたく)を感じて欲しい。山盛り太麺に山盛りの野菜、醤油系の濃厚スープにギトギト油(脂)、そしてニンニクどっちゃり。そこに思わず「マシマシで!」という魔界の呪文を唱えてしまう。潔いまでの「オトコ飯」に心躍るラーメン好きは少なくないだろう。

ラーメン業界では長らく「○○系不毛の地」と言われていた名古屋でも(ホントか?)、ここ数年は「つけ麺・まぜそば」ブームと一緒くたになって、いかにも「○○系そのまんま」だったり、いわゆる「○○インスパイア系」のラーメン店が増加傾向にある。

し・か・し!
そんな名古屋に、まさかのうどん店が突如として出現したといううわさを聞きつけた! なんでも、うどん店なのに出してくる商品が、まんま「○○系のラーメン」だというのだ。大事なことは2回言う。ラーメンではなく、うどんなのだ!

ご存じのように名古屋は味噌煮込みだのきしめんだの台湾ラーメンだのあんかけスパだの何だのと(中略)、他国人から見ると「なんだこりゃ食いもんかこりゃ」的な目を向けられる、鎖国的麺文化立国である。そんな麺の番外地に殴り込みをかけてきたというのは、相当な度胸である。しかも、○○系ラーメンならぬ「○○系うどん」とは、想像がつかない。

情報によると店主は関東で、なんと「ラーメン○○の店長だった」というではないか!!! つまり、ラーメン○○直系の血を引いているのだ。なのにどうして? なんで、わざわざ名古屋でうどん店なの???

聞けば聞くほど謎が深まる。ということで、さっそく現場に向かったのであった。(前置き、長っ!!) そして話を聞くと、そのこだわりは実に漢(オトコ)を感じさせるものだったのである。

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最終更新:3/4(月) 12:00
メシ通

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