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大塚家具社長 ハイラインズとの提携で会見(全文2完)中国にない製品・サービスで勝負

3/4(月) 17:05配信 有料

THE PAGE

 業績不振が続く大塚家具の大塚久美子社長は4日午後、同社と資本業務提携した「ハイラインズ」の陳海波社長と東京都千代田区の外国特派員協会で記者会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「大塚家具の久美子社長ら会見 業務提携や中国市場進出は?(2019年3月4日)」に対応しております。

     ◇     ◇

記者1:すいません、フリーランスの経済ジャーナリスト【マツザキ 00:36:33】です。ご無沙汰しています。質問したいのは、まず、これまでの経営で3期連続赤字になっているわけですけども、これについてどういう、誰に責任があるとか、どんな問題があったのかというのをもう1回お伺いしたいのと、それから、それを踏まえた上で、これからどういう戦略を取っていくのかと。これまで一応、入りやすい店づくりと、脱高級路線ということをずっと掲げられてやってきたんだと思うんですけれども、それを続けていくのか、それとも逆に、本格的な高級路線とかをもう1回復活してやっていくのか、それはその辺について、まず、どう思われているのか。

 それから逆に陳社長のほうにも伺いたいんですが、これから大塚家具とタイアップして、どこまで大塚家具とコミットしていこうというふうに思っておられるのか。経営についても積極的に参加していこうと思っておられるのか。それから、今後の大塚家具の中長期的な戦略としてどういったことを考えているのか。先ほど、ブランドを守りたいっていう話をされていたんですが、大塚家具のどういうブランドをどういう形で守りたいというふうに思っておられるのか、そこを教えてください。

大塚:まず最初の質問からですけれども、赤字の原因ということについて先ほど申し上げたとおりです。社会が大きく変化していく中で、それにどういうふうな対応をしていくのか。社会が大きく変化していく中で、それにどういうふうな対応をしていくのか。2番目の質問とも絡みますけれども、大塚家具は一度も脱高級路線と自分たちで言ったことはありません。ここはぜひ誤解のなきようにお願いしたいんですけれども、確かに多くのそういった。

女性:すいません、ちょっと聞こえにくいので、すいません、お願いします。 本文:5,844文字

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最終更新:3/4(月) 17:05
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