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“巨鯨”キングコング・バンディさん死去 A猪木と賞金マッチ

3/5(火) 17:59配信

デイリースポーツ

 米国の元プロレスラー、キングコング・バンディさん(本名クリストファー・アラン・パリス)が4日に死去したと海外の複数のメディアが報じた。死因は不明。61歳だった。

 バンディさんは身長196センチ、体重202キロの巨体の持ち主で、“巨鯨”と呼ばれた悪役。70年代末に米国でプロレスデビューし、巨体を武器に多くのタイトルを獲得した。85年にはWWF(現WWE)に参戦。スーパースターだったハルク・ホーガンのライバルとして活躍し、86年には「レッスルマニア」でホーガンのWWF世界ヘビー級王座に挑戦した。

 日本でもおなじみで、85年1月に新日本プロレスに初来日し、アントニオ猪木と1万5000ドルの賞金をかけたボディースラムマッチで対戦。同年7月にはブルーザー・ブロディとのタッグで猪木、坂口征二組を破った。

最終更新:3/6(水) 0:53
デイリースポーツ

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