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大阪・関西万博“松下館”見送り パナ社長、企業連携で出展

3/5(火) 20:08配信

共同通信

 パナソニックの津賀一宏社長は5日、共同通信のインタビューに応じ、2025年大阪・関西万博ではグループ単独でのパビリオン出展はしない考えを明らかにした。1970年万博では「松下館」を設けて人気を集めたが、今回は見送り、他社との連携で出展を目指す。

 関西の主要企業のトップがこうした方針を明確に打ち出すのは初めて。今後、出展を巡る他の企業のスタンスにも影響を与えそうだ。

 パナソニックは、70年の大阪万博では当時の松下電器産業グループとして「松下館」を出展。約760万人を集めて全パビリオンでトップクラスの人気となった。

最終更新:3/6(水) 0:44
共同通信

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