ここから本文です

セブン&アイHD大幅安、ミニストップ安値更新! 日経平均株価は続伸

3/5(火) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は続伸、米中貿易摩擦問題の解決期待が高まる

2019年3月4日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,822円(+219円、+1.0%) 続伸
 ・TOPIX 1,627.5(+11.8、+0.7%) 続伸
 ・東証マザーズ株価指数 938.1(+9.1、+1.0%) 続伸
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,481、値下がり銘柄数:579、変わらず:72
 ・値上がり業種数:26、値下がり業種数:7
 ・昨年来高値更新銘柄数:32、昨年来安値更新銘柄数:2
東証1部の出来高は11億2,781万株、売買代金は2兆1,536億円(概算)となりました。出来高は先週末並みでしたが、売買代金は小幅増加となっています。米中貿易摩擦問題の合意期待でリスクオンモードが高まりましたが、依然として様子見スタンスに徹する投資家も多く、盛り上がりに欠けた商いとなりました。売買代金は2兆円超こそ維持しましたが、依然として低水準が続いています。

そのような中、日経平均株価は終日プラス圏で推移し、戻り高値を試す展開となりました。寄り付きから高く推移し、前場の半ばに一時+138円高まで上げ幅を縮小しましたが、後場の序盤には一時+258円高となる場面も見られました。

最後はやや売りに押されましたが、それでも終値で昨年12月13日以来となる21,800円台乗せの続伸で引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きで続伸となりましたが、上昇率では日経平均株価を下回りました。これは、日経平均株価を構成するような大型株への買いが優勢だったことを示唆しています。

東証マザーズ株価指数は続伸、売買代金は19日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は7,750万株、売買代金1,446億円となりました。出来高は先週末より減りましたが、売買代金は増加しています。出来高は冴えない結果でしたが、医療バイオ関連株を中心に個人投資家の物色意欲回復は続いており、売買代金は19日連続で1,000億円超となりました。

また、一部の主力株に買い戻しが入ったこと等により、株価指数も続伸となって再び950ポイントをうかがう状態になりました。

1/2ページ

最終更新:3/5(火) 7:20
LIMO

チャート

安川電機6506
3455円、前日比+45円 - 8/19(月) 15:00

チャート

ファナック6954
18010円、前日比+85円 - 8/19(月) 15:00

チャート

コマツ6301
2255円、前日比+7.5円 - 8/19(月) 15:00

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事