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はやぶさ2の現状と今後の運用 JAXA会見(全文2)着陸時の映像に「ぞくぞくした」

3/5(火) 19:37配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日午後、記者会見を開き、小惑星「リュウグウ」へのタッチダウンに成功した小惑星探査機「はやぶさ2」の現状や、今後の探査活動について説明した。4月第1週に人工クレーターの形成実験を行う予定。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「タッチダウン成功の「はやぶさ2」 今後の探査活動についてJAXAが会見」に対応しております。

     ◇     ◇

記者1:東京都【***00:22:00】学会の【カ**00:22:01】です。先日のタッチダウンの運用で小石などが舞い上がっているような写真が撮影できましたけれども、あの情報などはSCIでどんなものが巻き上がるとか、そういったものの参考には、やはり、かなりなるようなものなんでしょうか。

渡邊:あとで少しお話しますが、非常にいい、つまりいろんなスケールで、どういうふうにクレーターができてっていうのは、ああいうサンプルのための小さいクレーターからSCIでやろうとしているもの、さらに天然のクレーターだと100メートルを超えるようなものまであります。そういったものをいろいろ比較することによってリュウグウがどういう性質を持っていて、その結果クレーターがどういうふうにできるかっていうことが分かってる。われわれは先見的に、SCIがやったらどれぐらいのクレーターができるっていうことは現時点では分かってないので、まさにそういう情報を積み重ねていくと。そういう意味で1回目のタッチダウンの情報っていうのは非常に貴重だと、サイエンティストは考えてます。 本文:7,813文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:3/6(水) 11:42
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