ここから本文です

薬過剰投与で死なせた疑い、大阪 医師を書類送検

3/6(水) 13:42配信

共同通信

 大阪府高石市の高石藤井病院で2015年12月、高校3年の女子生徒=当時(18)=に治療薬を誤って過剰投与して死亡させたとして、府警は6日、業務上過失致死の疑いで、男性医師(44)を書類送検した。府警は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。

 書類送検容疑は、15年12月29日夜、食物アレルギーの症状で救急外来に訪れた女子生徒の処置で、筋肉注射で投与するべきアドレナリンを、誤って点滴で静脈に過剰に投与するよう看護師に指示し、翌30日に死亡させた疑い。

 17年11月に母親が高石署に告訴していた。医師は容疑を認めているという。

最終更新:3/6(水) 13:44
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事