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【インタビュー】大原櫻子、デビュー5周年 初ベスト「お客さんの喜ぶ顔を想像して選曲したんです」

3/6(水) 12:15配信

トレンドニュース(GYAO)

ファンに向けて“ありがとう”と“一緒に行こう”と2つの感謝の思いを込めたベストアルバム『CAM ON!~5th Anniversary Best~』を3月6日にリリースする大原櫻子。5年間をシンガーとして女優として、そして1人の学生として走り抜けた彼女が、ベストを制作するに当たって思い浮かべたのはライブの景色、ファンの喜ぶ顔だった。今年の1月に23才の誕生日を迎えた、大原の視点の先にあるものとは?

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■5周年を迎えて…「アルバムタイトルには感謝の意味を込めたかったんです」

―― デビュー5周年を迎えて、10代から20代に移りゆく中、振り返るとどんな日々でしたか?

大原櫻子(以下大原): いちばん大きなことは、活動しながら大学へも4年間通えたことです。学生生活との両立はホントに大変だったんですが、卒業できたことは大きな自信になったし、仕事を始めた頃、大学の友達にすごく助けられたんです。映画学科の演技コースだったので学んだことも仕事に生かせました。

―― 両立する中、いちばんの収穫というと?

大原: ひとつひとつのお仕事です。20才になったときに初めて舞台を経験して、よりお芝居を学べたこともターニングポイントでしたし、音楽でいうと秦基博さんや水野良樹さん(いきものがかり)との出会いによって自分の視野がすごく広がりました。

―― コラボレーションが新たな刺激になったんですね。初のベストアルバム『CAM ON!~5th Anniversary Best~』のタイトルは大原さん自身が命名したとのことですが、どんなタイミングで思いついたんですか?

大原: 選曲が終わってからです。5周年を迎えられたのはホントにお客さんのおかげと思っていたので、タイトルには感謝の意味を込めたかったんです。海外だと“ありがとう”ってどんな言葉になるんだろう?って調べていたら、ベトナム語では“CAM ON ”だということを知って英語の“COME ON”を連想させる言葉だし、いいなって。“ありがとう”の思いと、5年たってここからまたスタートだから“こっちに来て”っていう気持ちの両方を込めて、つけました。

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最終更新:3/6(水) 12:17
トレンドニュース(GYAO)

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