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はやぶさ2の現状と今後の運用 JAXA会見(全文4)3回目の着陸は時間的に難しい

3/6(水) 11:26配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日午後、記者会見を開き、小惑星「リュウグウ」へのタッチダウンに成功した小惑星探査機「はやぶさ2」の現状や、今後の探査活動について説明した。4月第1週に人工クレーターの形成実験を行う予定。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「タッチダウン成功の「はやぶさ2」 今後の探査活動についてJAXAが会見」に対応しております。

     ◇     ◇

吉川:この動画なんですが、先ほど渡邊先生が言われたように、ここにターゲットマーカーが写っていて、実はこのターゲットマーカーが本体にも写るんですね。ちょっとご覧ください。スタートしていくと、ここら辺に白い点がそのうち見えてきます。あ、今ですね、はい。このように本体にもターゲットマーカーが写っていると、それだけなんですが。結構、この動画、かなり迫力があるすごい動画だと思っています。動画のほうはファイルでもアップしてありますし、このコードを見ていただければ見られますので、ぜひご覧いただければと思います。

 では一応、最後までいきたいと思います。次は、これはすでに。これはいいですね。この次ですね。今後の予定になります。30ページなんですが、もうすでにお話ししていますように、今週はS01の観測をする。3月20日から22日がクレーターを作る領域の詳しい観測をする。4月1日の週が衝突装置ということで、このスケジュールで進めていきたいと思っています。

 それから別の話では、海外での学会なんですが、LPSC、Lunar and Planetary Science Conferenceというのがアメリカのテキサスであります。ここでも「はやぶさ2」の特別セッション、「はやぶさ2」だけのセッションというのが持たれまして、成果が発表されると同時に、このLPSCでも現地メディア向けの説明会を行ってほしいということで、行うことになりました。これ、詳しい中身につきましては次回の記者説明会でご紹介したいと思っています。次回の記者説明会は3月18日で、ここは主にSCI運用についてのご説明ということになります。 本文:6,080文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:3/6(水) 11:41
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