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セブンの時短実験でコンビニ加盟店団体が会見(全文4完)自分が死ぬまで働くしかない

3/6(水) 17:54配信

THE PAGE

酒井氏の締めのコメント

酒井:契約書の根本的なところは、再契約、契約更新っていうのは、全て本部の自由な判断っていうふうに各チェーンなってます。加盟店と本部の間で話し合いを持ってっていうのは一切ないです。見切り販売が1%しか、あれだけ公正取引委員会が排除措置命令を出してもらったのに進まないのはそこなんですよね。本部の意に沿わないことをすれば、再契約してもらえないんじゃないかっていう不安を、多くの加盟店は持ちます。

 それはなにも見切りだけじゃないです。丸かぶりずし、ケーキ等の承り商品。本部は、今現在、強要はしないです。ただ、提案書という形で加盟店に持ってきます。多くの加盟店はその提案書を見せられたらどう思います? 本部の意に沿ったことをやらないと不利になるよね、考えちゃうんですよね。だからこのような問題が起こってるんですよ。あとを絶たないんですよ。ただ、本部に対して取材をすれば、提案をさせてもらってるだけです。契約書の下に本部の自由な判断っていう、ある以上は、そこの問題は解決しないと思います。はい。

 何かご質問、よろしいでしょうか。ありがとうございました。本日は本当、最初も言いましたけれども忙しい中集まっていただきまして、ありがとうございました。そして今回の運営に関しても前回同様、泉健太先生の事務所、そして辰巳孝太郎先生の事務所、そして穴見陽一先生の事務所、それぞれが協力して今回も開催をさせていただきました。本当その辺りは感謝してます。自民党、共産党、国民民主、超党派で、今は協力してもらってるところです。

 それでまた今日、【フクシマ 01:25:44】先生のほうもわれわれのことに対して非常に協力的で、以前から話を聞いてもらってます。先ほどもフクシマ先生、聞きに来てくれてました。そういう面で、それも皆さまの報道とか、報道陣の皆さまのお力でこういうふうに変わりつつあると思いますので、今後とも、本当、よろしくお願いします。本日はどうもありがとうございました。

(完)【書き起こし】セブンの時短実験でコンビニ加盟店団体が会見

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最終更新:3/6(水) 17:54
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