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古市憲寿氏“24時間営業”に持論「洋服屋とかいろんなところが朝までやってほしい」

3/7(木) 12:44配信

東スポWeb

 7日に放送されたフジテレビ系「とくダネ!」では、コンビニエンスストアの「24時間営業」の是非について議論した。

「24時間営業」の是非については、セブン‐イレブン東大阪南上小阪店が人手不足を理由に、本部の意向を無視して24時間営業を停止したことをきっかけに、論争が巻き起こっている。

 番組では、街の声を集めて、MCとゲストで賛否を徹底討論。「必要」に票を入れた社会学者の古市憲寿氏(34)が「むしろコンビニだけじゃなく、洋服屋さんやドラッグストアとかいろんなところが24時間、朝までやってほしいです」と主張するが、不要派の小倉智昭(71)は「一時期そういう時代があったじゃない、いろんな業態が(24時間)やっているっていう。でも、みんななくなってきたんじゃない。世の流れを感じなさい」と言い放った。

 一方、政治学者の三浦瑠麗氏(37)は「日本全国必要なわけではない。でも、私の住んでいる地域は眠らない街なので、そこで24時間やっていないのは想像できない。台湾から友達が遊びに来ると『何でデパートの閉まる時間が8時なの?』ってよく言われる」と持論を展開した。

 さらに、三浦氏は「これからの時代はインバウンドなので、呼び込んだ時にどれだけ経済的な効果を得られるかって、今一番日本に足りないのはナイトタイムの消費なんですよ。だから、『コト』とか『モノ』とかいろんなタイプの消費を喚起するためには、コンビニだけではなく、いろんな深夜営業をしていかないとダメですよね」と提言した。

最終更新:3/7(木) 15:32
東スポWeb

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