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「あたしも頑張らなきゃ」「前向きですごい」 堀ちえみ、舌がん切除後のリハビリ姿がファンの心を打つ

3/7(木) 15:02配信

ねとらぼ

 舌がんで闘病しているタレントの堀ちえみさんが3月7日、本格的なリハビリを開始したことをブログで明かしました。食べ物を飲み込む練習をゲームに例え楽しく説明する様子に心を打たれたファンから、「勇気づけられています」「あたしも頑張らなきゃ」と反響が寄せられています。

【画像】口内の異変を訴え続けた堀さん

 「もたつく新しい舌を、一生懸命に引っ張って」と思うように動かない舌の状況を説明する堀さん。とろみのついた水とゼリーを飲み込むリハビリでは、むせてせき込んでしまうことに苦しめられながらも、舌の動きをサッカーに例えて「ゴール(喉元へ)に向かって、シュート! 上手くシュートできたら、『やった〜っ!』」と前向きな気持ちに置き換えて臨めたことを明かしています。

 初めてのリハビリを終え疲れを感じたことを吐露する堀さんですが、タレントの北斗晶さんが贈ってくれた、“元気がでる言葉”の詰まった本を読んでいるうちに心が癒されたようで、「退院したら会って、いろいろとお話がしたいです」とメッセージを発信していました。

 2月19日のブログでステージ4の口腔がんであることを公表し、「かなり厳しい状況です」と病状を報告していた堀さん。22日に舌の半分以上と左首のリンパに転移した腫瘍を切除する手術を受け、以降は順調に回復する様子をブログで説明しており、ファンや芸能人仲間からの応援で元気をもらっていることに感謝の気持ちを込め「本当に幸せです」とつづっています。

 ポジティブな気持ちで病気と向き合う堀さんの姿に、心を打たれたファンから「頑張っている姿が涙を誘います」「前向きですごい」と感激の声があがっている他、リハビリが順調にいくことを祈って「たくさんの食べ物がゴールして元気なちえみさんが戻る日を待ってます」とさらなるエールを贈るファンが見られました。

ねとらぼ

最終更新:3/7(木) 19:01
ねとらぼ

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