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大迫傑「MGCへ盛り上げていけたら」 1億円褒賞贈呈式で

3/7(木) 17:58配信

産経新聞

 昨年10月のシカゴマラソンで2時間5分50秒の日本記録をマークした大迫傑(ナイキ)が7日、東京都内で、日本記録突破による1億円の褒賞贈呈式に出席した。

 この褒賞制度は日本実業団陸上連合が2020年東京五輪に向けたマラソン強化策として創設。賞金ボードを受け取った大迫は「これを機に、他の選手と共にMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)に向けて盛り上げていけたら」と五輪切符が懸かる9月のレースを見据えた。賞金の使い途は「少しでも陸上のプラスになることを考えていきたい」という。

 途中棄権に終わった3日の東京マラソンについては「結果として残念だが、うちひしがれてはいない。今は何も考えず休養している」と語った。

最終更新:3/7(木) 17:58
産経新聞

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