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たかみなも「ハマりそう!」 話題の「ASMR動画」3つの魅力とは?

3/7(木) 19:02配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。3月6日(水)の生放送では、ASMR YouTuberの華凛さんにASMRの魅力を教えてもらいました。

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ASMRは“Autonomous Sensory Meridian Response”の略称で、聴いて気持ち良いと感じる音や感覚のことを指します。今年の流行語予測のキーワードに上がるなど、現在YouTubeでも人気急上昇中のジャンルなのだとか。

華凛さんは、ASMR動画に特化したYouTuberとして注目を集め、現在、自身の公式チャンネルの登録者数は11万人を超える人気を誇っています。そんな彼女がASMR動画を制作するようになったきっかけは、ASMR動画の存在を知り、それまで悪かった寝つきが改善されたことだとか。

「音声を聴いているうちに、だんだんと眠くなってきて、そのまま(眠りに)誘われていく感覚があって。自分でもこんな動画をいっぱい作ってみよう!」と思い立ったと言います。彼女のファンからは「動画が全部終わるまでに眠ってしまった」という声も多く寄せられるそう。

そんな華凛さんが、ASMR3つの魅力を紹介しつつ、実演してくれました。

(1)音の快感でリラックスできる

華凛さんによると、ASMR動画の音声を聴く人には「勉強や作業などに集中したい」「寝るときにリラックスしたい」といった理由で聴く人が多いそうです。

リラックスできる音の例として、ノートをめくる音、ペンで文字を書く音を実践。ヘッドフォン越しに、その音を聴いたたかみなは「これはすごい! ぞわぞわっとした」と驚きの声を上げます。

日常のなかでそれほど気にしていないけど、いざ耳を傾けて集中して聴いてみると落ち着く音が数多くあると華凛さん。ASMR動画で音づくりをするときに心がけているのは、「(意図的に)出そうとするのではなく、あくまでモノを使って自然に生まれる音を大切にしている」と言います。

日常のなかでリラックスできる音として、水が滴る音や料理を作る音などを挙げていました。

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最終更新:3/7(木) 19:02
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