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ジダン、6月にマドリー監督復帰の可能性

3/7(木) 13:26配信

SPORT.es

ジョゼ・モウリーニョがサンティアゴ・ソラーリに代わってレアル・マドリーの監督に復帰するという多くの噂が出てきている。しかし、それらの噂において、復帰という部分は正しいが、戻ってくる人は、ジネディーヌ・ジダンとなるかもしれない。『LA SEXTA』の番組『Jugones』が、マドリーが数時間もしくは、数日中にマドリーの監督を引き受けて欲しいとジダンに打診するかもしれないと報じている。

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『Jugones』によれば、ジダンがマドリー監督復帰の有力候補となっているものの、ジダン本人は、現在の生活を壊す気はなく、監督を引き受けるにしても6月からとなるだろうということである。つまり、もし報道内容が事実だとすれば、ソラーリが今シーズン終了までマドリーの監督を務めることになる。

会長フロレンティーノ・ペレスは、現在のクラブの危機的状況を終息させるためにも、できるだけ早くジダンを連れて来て、ファンとチームの両方に対策を講じ、来シーズンに向けた準備をしたいと考えている。

番組の司会者ジョゼップ・ペドレロルは、ジダンの監督復帰の可能性と現在のクラブにおいて気に入らない点を分析している。同氏は、来シーズンを待つことなく、早急な改革が必要だと考えている。

そして、「マドリーは、崩壊しいている。選手達は、監督ソラーリを信頼しておらず、クラブは、今すぐに何かしらのアクションを起こさなければならない。マドリーは、シーズン終了までこのままでいるわけにはいかない。放置すれば、悲惨な状態がさらに悪化する。監督ソラーリは、多くの選手達との関係が優れない。監督ソラーリが、ガレス・ベイルにチームを救うように頼むのか?イスコ・アラルコン、マルセロ、マルコ・アセンシオ、マリアーノ・ディアス、ブラヒム・ディアスにどのように犠牲を求めるのか?」とペドレロルは、述べている。

さらに、「監督ソラーリは、3試合連続で全員同じ選手を起用している。唯一、ラモスが出場停止で代わっている。その結果、ルカス・バスケスは怪我し、ヴィニシウス・ジュニオールも怪我している。つまり、監督ソラーリは、すでに終焉を迎えている。あとは、会長ペレスがどんな判断を下すかである。まず、一人目は、ベイルだ。放出だ。ベイルは、ウェールズでゴルフでもすればいい。そして次に、マドリーに本物の監督を迎える必要がある」とも語っている。

そして最後に、ペドレロルは、「モウリーニョかジダンかという2つの選択肢がマドリーにはある。自分は、両方いいと思う。ジダンは、マドリーの神話的存在であり、彼の復帰は、マドリーにとって素晴らしいニュースになるだろう。ジダンの代替候補としてモウリーニョがいる。もし、マドリーに彼が戻って来れば、複数の選手は、準備を開始するだろう」とも説明している。

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最終更新:3/7(木) 13:26
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