ここから本文です

国分太一 虫歯治療で2歳女児死亡に怒り「こんなに悲しいことはない」

3/8(金) 10:47配信

東スポWeb

 TBS系「ビビット」は8日、2017年7月、福岡で2歳の女児が虫歯治療後に死亡し、当時、治療に携わった男性院長が業務上過失致死の疑いで書類送検されたニュースを取り上げた。

 女児は小児歯科で局所麻酔の後、虫歯の治療を受けた。開始から40分後、治療が終了すると、けいれんを起こすなど体調が一変。両親はすぐに異変を訴えたものの、院長は「よくあることですよ」と話し、救急車を呼ぶなどの救命措置を取らなかったという。女児は2日後に死亡した。

 死因は局所麻酔薬「リドカイン」の急性中毒による低酸素脳症であることが判明した。

 歯科の麻酔によりアレルギー症状を起こすなどして、子供の命を絶たれるケースは他にもあり、悲劇は繰り返されている。

 MCの国分太一(44)は「自分にも2歳の娘がいますけど、親の立場から考えても、こんなに悲しいことはない」と悲痛な表情を浮かべた。

 すぐに救急車を呼ばなかった院長の対応に疑問を呈し「症状が出た時に『こんなことはよくある』という対応を取った。対応が早ければ、助かっていたかもしれない。仮に救急車が来たらその歯医者さんの評判が下がるということが理由だとしたら絶対にあり得ない」と怒りをにじませた。

最終更新:3/8(金) 11:40
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事