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日比谷線脱線事故で追悼、東京 「安全向上に努める」

2019/3/8(金) 10:53配信

共同通信

 営団地下鉄(現東京メトロ)の日比谷線で2000年3月、乗客5人が死亡し、64人が重軽傷を負った脱線事故から19年の8日、東京メトロの山村明義社長ら同社の幹部が東京都目黒区の現場近くにある慰霊碑を訪ね、犠牲者を悼んだ。

 事故発生の午前9時1分に合わせ、碑に献花して黙とう。山村社長は「改めて深くおわびする。全社員の先頭に立ち、安全向上に努める」と再発防止への決意を述べた。

 脱線事故は日比谷線中目黒―恵比寿間で発生。中目黒方向に走行していた電車の最後尾8両目がカーブで脱線し、車輪がレールに乗り上げ、反対側の恵比寿方向への電車と衝突した。

最終更新:2019/3/8(金) 11:07
共同通信

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