ここから本文です

元祖ギリギリドライバー「RS」シリーズ最新作! プロギア「RS RED」「RS E」をプロ二人が発売前に打ってみた

3/8(金) 20:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

いちはやくルール“ギリギリ”の反発性能を突き詰めていた、プロギア「RS」シリーズ。その最新作「RS E」、「RS RED」の2モデルをプロゴルファー・中村修とノリーこと堀口宜篤の二人が発売前に試打してみた!

“ギリギリ”でお馴染み「RS」シリーズの新作

テーラーメイドがニューモデルのM5、M6でヘッドの反発係数を一度ルール外まで高め、その後でルール内におさめるという「スピードインジェクションテクノロジー」を採用したかと思えば、キャロウェイはAIを設計に使用した“AIフェース”搭載のニューモデル、エピックフラッシュを発売するなど、ドライバーの覇権争いは、にわかにフェースの開発競争の様相を呈してきた。

そんな中、国内に目を向ければ、2016年発売の初代RSシリーズから一貫して、いちはやく“ギリギリ”の反発性能を追い求めてきたのがプロギアだ。いわば、元祖ギリギリ。そんな「RS」シリーズから新たに「RS RED」、「RS E」の2モデルが登場する。

ちなみに、現行モデルのRS、ならびにRS Fの後継機ではなく、ラインナップの追加という位置付け。つまり、「RS RED」と「RS E」の登場により、“RS四兄弟”となったという感じだ。最近のモデルでいえば、ピンのG400がレギュラーモデルに加え「SFT」「LST」「MAX」と四モデル併売されていたのと似た戦略である。

どんな性能なのか、さっそく中村と堀口の専門家2名に打ってたしかめてもらおう。2モデルともロフト角は10.5度、シャフトはそれぞれのヘッド特性に合わせて開発されたオリジナルシャフトを使用した(RS EはSフレックス、RS REDはRフレックス)。

“ギリギリ”+重心角34度。カンタンにつかまえて飛ばす「RS E」

まずはRS Eから。「RS E」の“E”はEASYからとられたもの。すべての余剰重量をヘッド後方のヒール部に配置することで重心角(クラブを平らに置いたとき、フェース面が上を向く角度のこと。つかまり度合いに大きく影響する)を34度に設定した超つかまり設計のドライバーだ。

1/2ページ

最終更新:3/8(金) 20:30
みんなのゴルフダイジェスト

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事