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桐生第一高のU17代表FW若月大和、20年の湘南加入内定…今季は特別指定選手に

3/8(金) 14:08配信

SOCCER KING

 湘南ベルマーレは8日、桐生第一高校のU-17日本代表FW若月大和が2020シーズンに加入することが内定したと発表した。また同選手が5日付で「2019年JFA・Jリーグ特別指定選手」として日本サッカー協会から承認され、今季の背番号は「33」となることも併せて発表されている。

 若月は2002年生まれの17歳で、身長170センチメートルのFW。前橋SCジュニアユースを経て桐生第一高に進学し、昨年からU-17日本代表にも名を連ねている。湘南は同選手について「スピードと背後への飛び出しを武器とするFW。また積極的な仕掛けから、決定機を作り出すことのできる選手」と特徴を紹介している。

 加入内定と特別指定選手登録にあたり、若月は以下のようにコメントしている。

「今回、湘南ベルマーレへの内定をいただき、今年から特別強化指定選手になりました桐生第一高校の若月大和です。プロサッカー選手としての自覚をもち、自分の武器であるドリブルやスピードを活かして点をとり、1日でも早く試合に出て勝利に貢献できる選手となります。湘南ベルマーレの選手としてこれから成長するので応援よろしくお願いします」

「JFA・Jリーグ特別指定選手」の制度概要は以下のとおり。

▼目的
サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的とする。

▼概要
全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟サッカー部、またはJクラブ以外の大学運営(学校法人)のチームに所属する学生選手、もしくは日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームの所属選手を対象に、JFAが認定した選手に限り所属チーム登録のまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする。

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最終更新:3/8(金) 14:08
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