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ひろみちお兄さん 半月板手術「寝ていても痛くて起きた」…詳細つづる

3/9(土) 15:54配信

デイリースポーツ

 NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の10代目体操のお兄さんで、タレントの佐藤弘道(50)が9日、ブログで「同じような状況や膝で悩んでいる方もいらっしゃるようなので、私の状況をお伝えします」と左膝半月板手術の詳細をつづった。

 佐藤は左膝の半月板を損傷して手術し、6日に退院した。その症状について「今年に入ってから本格的に痛みを感じ、膝が動かなくなる『ロッキング』を起こしました こうなると、寝ていても痛くて起きることがほぼ毎日でした」と振り返った。

 手術の手法については「割れている半月板の除去術で、膝のクリーニングのようなイメージです 縫合術もありますが、こちらは復帰に時間がかかるので選択しませんでした スポーツ選手で、まだまだ現役を続ける選手は縫合術の方がいいかもしれませんね」とアドバイスも添えた。

 手術は下半身麻酔を受け、1時間程度で終了したというが「脊髄に麻酔を打つので、術後は安静にしないと、そこから髄液が出てしまうので、気を付けるようにしてました 麻酔が取れてからは足首を動かして、血液の流れを良くしました」と注意事項も。

 翌日からは松葉づえで歩くこともでき「長座をして手術をした膝の裏に丸めたバスタオルを置いて、そのバスタオルを押し付けるトレーニング」もスタートしたという。手術から2日たった6日に退院し、現在もバスタオルを使ったリハビリと膝を曲げ伸ばしする運動を続けているとした。

 佐藤は2005年4月まで「おかあさんといっしょ」に出演し“ひろみちおにいさん”と呼ばれ、親しまれた。日本体育大学体育学部体育学科卒。

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