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KEIKO またカラオケ、歌「届けたい」の思い…再開ツイートにみる回復ぶり

3/9(土) 16:53配信

デイリースポーツ

 2011年にくも膜下出血で倒れ、リハビリ中のglobeのKEIKO(46)が8日、ツイッターを更新し、「皆んなに」(原文ママ)歌を届けたい、との思いを伝えた。

【写真】小室哲哉氏とKEIKOの結婚会見

 今月3日には「カラオケ行ってきましたぁー。たくさん歌いました。。。」と音符つきで軽やかにツイートし、ファンを喜ばせたKEIKO。あれから5日。「今日もカラオケ行って歌ってきました。。。またいつか 皆んなに届けられるといいな…」と今度はハートと音符マークで楽しげに報告。自分のためだけでなく、皆に歌を届けたいとの思いをつづった。

 2017年12月までは、投稿しても「お休みなさい」とつぶやくだけの繰り返しだった。歌うことや書くことは無理なのか…とネット上でも心配の声があがっていたが、今年1月14日に約1年1カ月ぶりにツイッターを投稿すると、「お久しぶりです。Twitter再開しようと思いまーす。よろしくお願いします」としっかりした文章で書き込み。1月24日には「ジム行って来ました~。筋トレやってまぁす!」と投稿。話すリハビリどころか、筋トレまでできるほどに回復していることが伝わるツイートで驚かせ、ファンを喜ばせている。

 KEIKOは02年に音楽プロデューサーの小室哲哉氏と結婚。11年10月にくも膜下出血で救急搬送され手術を受けて以降は、表舞台に姿を見せていない。

 小室氏は昨年1月の引退会見で、KEIKOの現状について「残念ながら音楽に興味をなくしてしまって、4、5年近くですか、ほぼ歌うことがなくなりました。今、小学4年生ぐらいのドリルをやっています」「大人の女性(として)のコミュニケーションが日に日にできなくなってきている」などと明かしていた。

最終更新:3/9(土) 17:49
デイリースポーツ

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