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【バドミントン・全英OP】桃田、奥原、福島&廣田ら、日本勢は5種目でベスト4進出!

3/9(土) 11:11配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

3月8日、バドミントンのBWFワールドツアー、第109回全英オープン(イギリス・バーミンガム)は大会3日目。各種目準々決勝が行なわれ、日本勢は全5種目でベスト4に進出した。

3ペアが勝ち残っていた女子ダブルスは、世界ランク1位の福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜)、同3位の松本麻佑/永原和可那(北都銀行)、同7位の米元小春/田中志穂(北都銀行)がそろって勝利。9日の準決勝では、松本/永原と米元/田中が対戦する。

女子シングルスでは、2016年優勝の奥原希望(太陽ホールディングス・世界ランク2位)と、前週のドイツオープン優勝の山口茜(再春館製薬所・同5位)がベスト4入り。男子は、世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)が準決勝進出を決めている。

男子ダブルスでは、世界ランク3位の園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)が勝利。混合ダブルスでは、昨年優勝の渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス・世界ランク3位)が、連覇をめざして勝ち上がっている。

バドミントン・マガジン編集部

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