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アメリカで今、最も評判の悪いブランド ワースト10

3/9(土) 12:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

よく知られている=好かれている、ではない。

ニュースサイトのアクシオス(Axios)とハリス・ポール(Harris Poll)は3月6日(現地時間)、アメリカの大手ブランドの評判ランキングを発表した。

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調査では、「グループ1」の回答者がアメリカで最高もしくは最悪の評判を得ていると考えるブランドを挙げ、「グループ2」の回答者がこれらのブランドをその評判に基づき、ランク付けした。

一部のブランドは、シンプルにそのひどい評判からランク入りを果たした。2018年はランク外だったアメリカ政府とフィリップモリスが、2019年のランキングではそれぞれワースト1位、2位となった。

以下、2019年のアメリカで最も評判の悪いブランドワースト10を紹介しよう。

10位 コムキャスト(Comcast)
スコア:61.4
電気通信会社のコムキャストは、ハリス・ポールが半年前に行った調査から順位を13落とした。

9位 バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)
スコア:60.9

8位 ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)
スコア:60.0

7位 フェイスブック(Facebook)
スコア:58.1
フェイスブックは2018年から順位を43落とした。

6位 ディッシュ(Dish)
スコア:56.9

5位 ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo)
スコア:52.7

4位 シアーズ(Sears)
スコア:52.3
シアーズにとって、2018年はひどい1年だった。

3位 トランプ・オーガニゼーション(Trump Organization)
スコア:50.1
トランプ一族が経営する同社は、半年前から2つ順位を落とした。

2位 フィリップモリス(Phillip Morris)
スコア:49.4

1位 アメリカ政府
スコア:48.6

[原文:Sears, Trump Org, and the US Government: Here are the 10 big brands with the worst reputations in America]

(翻訳、編集:山口佳美)

最終更新:3/9(土) 12:10
BUSINESS INSIDER JAPAN

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