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木村拓哉 撮影現場での立ち振る舞いは浜田雅功から学んだ「バトンを渡してくれた」

3/10(日) 15:28配信

スポニチアネックス

 俳優の木村拓哉(46)が10日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉 FLOW」(日曜前11・30)に出演。ダウンタウン・浜田雅功(55)から学んだ、ドラマの現場での立ち振る舞い方を明かした。

 番組は先週に続いて浜田がゲスト出演。1995年に木村と共演したドラマ「人生は上々だ」(TBS系)の裏話を明かした。撮影の後半、浜田が共演者や脚本家を集めて食事に出かけ、最終回の展開について話し合ったといい「『拓哉は最後どうしたいの?』って感じで、最終回は自分の役として、心情としてこうありたいっていうのを全員に言わせて。脚本家に、そういうことなんで本書いてくださいって…」と明かした。

 このエピソードに木村は「すごい座長でしょ?」と驚きを口にし「いろんな人と組んできたんですけど、浜ちゃんと一緒にやらせてもらった『人生は上々だ』という作品は、すごく自分の中で大きいんですよね」と振り返った。

 浜田は撮影中、楽屋を使わず前室や現場で共演者らと交流を計っていたそうで、「(ドラマの現場での)自分の立ち位置とかっていうのは、実はいろいろ参考にさせてもらっているんですよね…。そのバトンを渡してくれたのは僕の目の前にいるこの人なんです」と浜田の立ち振る舞い方を参考にしていると明かした。これに浜田が「どうも、僕です」と返すと、スタジオは笑いに包まれていた。

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