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NGT48研究生・羽切瑠菜が活動辞退発表…デビュー2日で謹慎

3/10(日) 22:50配信

デイリースポーツ

 アイドルグループ・NGT48の研究生・羽切瑠菜(19)が10日、同グループの公式サイトで、同日付での活動辞退を発表した。

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 羽切は昨年6月、NGT48の2期生として劇場公演でお披露目された。同12月24日には、研究生公演「PARTYが始まるよ~研究生の息吹を感じて!~」の初日で公演デビューを果たしたが、わずか2日後の26日に「活動のルールに反する行動が認められた」として、無期限の謹慎処分が科されていた。

 羽切は公式サイトで「この度、私、羽切瑠菜はNGT48の活動を辞退させていただくことになりました。みなさんをお待たせしてしまった上に、このような発表になってしまい、とても申し訳なく思っています」とファンに報告と謝罪。「短い間でしたが、ステージに立たせていただいたり、握手会に参加させていただいたり、SNSをやらせていただいたりして、ファンのみなさんとお会いしたり、お話ししたり、たくさん応援の声をいただいたりなど、夢みたいな活動をさせていただきました」としつつ、「もっとアイドルとして、たくさんのことを経験したり感じたりしたかったという想いもありますが、これから先の自分の将来を考え、別の道を歩む決断をしました」と、活動辞退を決めた経緯を説明した。

 その上で「これからは、新しいことに挑戦したり、たくさんの経験をしたりして、大切なものを大切にできる大人になりたいと思います」と心情を吐露した。NGT48では昨年12月、メンバーの山口真帆(23)が男性2人から暴行を受ける騒動が発生し、今年1月に発覚。一部メンバーの関与も明らかになり、現在は第三者委員会による検証が行われている。

 7日には、山口の騒動発生当時の劇場支配人だった今村悦朗氏(59)が、元AKB48グループ総支配人・戸賀崎智信氏(45)のツイッターに、酒席をともにしたと思われる写真が掲載され、当該ツイートに不適切な発言があったとして、運営AKSから契約解除された。第三者委員会の検証結果は20日前後にも発表される予定だが、NGTを巡る騒動はいまだ収まる気配がない。

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