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瀬古リーダー、MGCシリーズ総括「“イヒ”がいないことは残念」

3/11(月) 6:14配信

スポーツ報知

 男女のMGCシリーズが終了し、日本陸連長距離・マラソン強化戦略プロジェクトの瀬古利彦リーダー(62)が総括した。4月末までワイルドカードによる進出の可能性を残すが、現時点の出場権獲得選手は男子30人、女子14人。「男子は予定通り。女子も最低限の人数がクリアした」と話した。

 ただ、男子では旭化成勢が一人もいないことについて「“イヒ”がいないことは残念」と「イヒ」のフレーズでテレビCMを放送していた名門の不振を嘆いた。半年後のMGCに向け「天候も分からないし、台風が来るかもしれない。どんな状況でも走れる全天候型の選手、絶対に五輪に行きたいという強い心を持った選手が勝つと思う。ケニアやエチオピアに比べればまだまだ」と、さらなるレベルアップを期待した。

最終更新:3/11(月) 15:39
スポーツ報知

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