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元レアルFWネグレドがヴィニシウスを口撃「以前のマドリーでは許されない」

3/10(日) 19:11配信

SPORT.es

スペイン紙『Marca』のインタビューで、元レアル・マドリーのFWであり、スペイン代表でもプレーしたネグレドは躊躇することなく、レアル・マドリーの現FWヴィニシウス・ジュニオールがゴールを決めることができていない現状について攻撃した。

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ヴィニシウスはバルサとのクラシコでも多くの決定機があったが、ノーゴールに終わっていた。

ネグレドは疑うことなくインタビューの中で、「ヴィニシウスはゴール前数メートルのところでシュートを外している。それは以前のマドリーでは許されないことだったよ」とコメントした。

そして、「おそらくそのことと、ベンゼマがより多くのゴールを決めていないことが、他の年よりも数字を残せていない理由だと思う」と付け加えた。
6日間のうち、マドリーは3試合で1ゴール(アヤックス戦でアセンシオがマーク)しか決めることができず、事実上リーガとCLのタイトル争いから姿を消している。ベルナベウで行われたバルセロナとの2連戦では1ゴールも挙げることができていない。

ネグレドは自信のマドリー時代についても語った。レアル・マドリーのユニフォームを着るチャンスを勝ち取るために、「マタやボルハ・バレロといった選手がチームに加入する可能性があったが、彼らに機会は訪れなかった」と断言した。

彼の場合については、「レンタル先のアルメリアからマドリーに戻り、プレシーズンに合流した時には7人のFWがいた。ベンゼマ、ロナウド、ラウール、イグアイン、ファン・ニステルローイ、フンテラール、そして僕の7人さ。試合に出るには、今よりもかなり難しい状況だったよ」と当時を振り返った。

(文:SPORT)

最終更新:3/10(日) 19:11
SPORT.es

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