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北海道、暴風雪と高波に警戒を 低気圧が接近、急速に発達

3/11(月) 18:20配信

共同通信

 気象庁は11日、急速に発達している低気圧の影響で、12日は北海道で暴風雪と高波に警戒するよう呼び掛けた。11日は北日本の太平洋側の海上を中心に非常に強い風が吹き、大しけとなった。

 気象庁によると、低気圧は11日、三陸沖を北東に進み、北海道の襟裳岬で26.3m、千葉県銚子市で24.4m、宮城県女川町で14.0mの風が吹くなど大荒れになった。12日には千島近海に進み、北海道では雪を伴って非常に強い風が吹くとみられている。

 12日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は北海道25m(35m)、東北23m(35m)。波の高さは北海道、東北6mと見込んでいる。

最終更新:3/11(月) 18:20
共同通信

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