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菅田将暉主演『3年A組』最終回、命を賭した授業に称賛集まる 視聴率15.4%は日テレ日曜ドラマ枠最終回最高記録

3/11(月) 12:27配信

デビュー

 俳優・菅田将暉主演の連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質ですー』(日本テレビ系)の最終回が10日に放送され、平均視聴率が15.4%を記録したことが分かった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは2015年4月に新設された午後10時半からの日本テレビの日曜ドラマ枠で最高の最終回視聴率となった(過去の最高は2015年7月期『デスノート』の14.1%)。

【写真】『3年A組-今から皆さんは、人質ですー』より。主演の菅田将暉。

 『3年A組-今から皆さんは、人質ですー』は菅田が演じる3年A組の担任である柊一颯が、卒業まで残り10日となったある日、茅野さくら(永野芽郁)ら29人の生徒を人質にとったことから始まる学園ミステリー。一颯は、病によって刻一刻とタイムリミットが迫るなか、生徒の景山澪奈(上白石萌歌)の自殺の真相にまつわる授業を、10日間にわたって行う。

 最終回では一颯が、刑事・郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れる。世間の人々はこの一颯の凶行に注目、事件の行く末を見届けようとする。そして一颯は、SNS・マインドボイスのライブ中継でこの事件の真相、そして一颯が世間を巻き込んだ10日間に及ぶ一連の騒動の理由が明かされる…。

 なお、最終回放送後にはスピンオフの『3年A組-今から皆さんだけの、卒業式ですー』が、オンライン動画配信サービスHuluで配信スタート。前後編で17日午前0時には後編が配信される。

最終更新:3/11(月) 12:50
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