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看護師連れ去り事件 鈴木充被告が控訴取り下げ

3/11(月) 12:53配信

静岡朝日テレビ

浜松市の女性看護師が殺害・遺棄された事件で、死体遺棄の罪などに問われ、一審の地裁浜松支部で懲役7年の判決を受けて控訴していた鈴木充被告が、控訴を取り下げました。

名古屋市天白区の無職鈴木充被告(43)は、去年5月、他の男2人と共謀して浜松市の駐車場で看護師の内山茉由子さん(29)を車ごと連れ去り、遺体を藤枝市の山中に埋めて遺棄した罪などで、地裁浜松支部から懲役7年の判決を言い渡されました。

鈴木被告は、判決には事実誤認があり、裁判で事件の全容が明らかにならなかったとして東京高裁に控訴していましたが、今月7日付けで控訴を取り下げました。

弁護士によると鈴木被告は「新しい証拠もなく遺族の気持ちをこれ以上傷つけるべきではない」などと話していて、検察側も控訴していないため、一審判決が確定しました。

最終更新:3/11(月) 12:53
静岡朝日テレビ

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