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キャラ弁、習い事自慢でモヤッ… ママ友・パパ友の「なんだかなぁ…」エピソード

3/11(月) 11:22配信

TOKYO FM+

最近、ママ友・パパ友といて「モヤッ」としたこと、ありませんか? 子どもありきの関係であるママ友・パパ友とは、できるだけトラブルを避けたいのが親心。相手の発言や行動に「なんだかなぁ……」と感じても強くは言えません。でも心の中では、いつまでも「モヤッ」。TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の3月6日(水)の生放送では、パーソナリティをつとめるたかみなが、「ママ友・パパ友の『なんだかなぁ…』エピソード」に答えてくれました。

まずは番組に寄せられたエピソードから紹介します。

「この頃イラッとするママ友がいます。私より年下なんですが、平気でタメ口で話しかけてくるし、この前なんかは私の身長が何cmなのか、ためらいもなく聞いてきました。悪意はないとは思うけど、付き合うのにかなり疲れます」

「なんでも真似してくるママ友には、なんだかなぁ……と思ってしまいます。うちの子が習い事を始めて、少し経つと、『うちの子も始めたんだ~』と言ってきたり、我が家に遊びに来たときに、知育系のおもちゃを見つけて、『これいいね~』と言っていたと思ったら、次にその子のおうちに遊びに行ったときに、同じおもちゃがあったり。もう少し自分で考えて我が子にいいものを取り入れるべきだと思うんだけど……」

「子どもの同級生のママ友に、『おたくのご主人はどんなお仕事をしてきたのかしら?』と聞かれたことです。その人はほかのママ友にも同じようなことを聞くみたいで、みんな正直うんざりしています」

リスナーから寄せられたエピソードに、たかみなは「みんな、ストレスたまってますね。まだ私はママ友はいないんですけど、普通の友人と違って、どんなに気が合わなくてもイラッとしても、その関係を続けていかなきゃいけないっていうのが、すごく大変だなというふうに思いました」とコメント。

そう、ママ友って、完全に切るワケにはいかないんですよ。子ども同士が同じ学校だと、顔も合わせるし、情報交換も必要だし。

「同じ幼稚園のママ友は、子どもに多数の習い事をさせているのが自慢。『英会話は早めに始めたほうがいいですよ~!』や『絵画教室は子どもの個性を伸ばすのに一番』など、上から目線で習い事をすることのメリットを語ってきます。そう言われると、習い事をさせていない私が子どもの可能性を摘んでいるみたいで、切ない気持ちになります。でも、英会話に8,000円、絵画教室に10,000円……。我が家では毎月出せる額ではありません」(30代・女性)

上から目線の習い事自慢。「ママ友モヤッと」あるあるですね。「子どもの可能性」とか言われると、微妙に罪悪感を刺激されて、何も言い返せない自分が悔しい……。

「メイクが上手なママ友のAさんは、娘の髪の毛の編み込みやヘアアレンジもプロ並み。YouTubeを見て勉強しているらしく、小3の娘さんはいつもバッチリ決まったヘアスタイル。運動会や発表会などでは、さらに高度なヘアアレンジで周囲を圧倒します。そんな娘さんを見るたびに、私はどんよりした気持ちに。まあ、自分ができないからなんですけどね……」(30代・女性)

いますね~。常に気合の入った編み込みヘアの女子小学生。なんかこう、凄まじい「圧」を感じますよね。あれ? 普通じゃいけないの?みたいな。

「キャラ弁に命を懸けている幼稚園のママ友がいます。いったいどうやってそんなものを……と思うような手の込んだ弁当で、アニメやディズニーのキャラクターを再現しています。でも、上の子どももいる私は、単なる詰めただけの普通の弁当。娘から『○○ちゃんのお弁当すごいんだよ!』と聞いても、『そうなんだ』と返すだけ。ああいうのって、どうなんでしょうね。“キャラ弁禁止”の幼稚園もあるし、やめてもらいたいです。でも個人の勝手だしなあと、日々悶々としています」(40代・女性)

キャラ弁もまた、周囲に「圧」を感じさせるアイテムですね。ママ友が好きでやってるんだから外野は何も言えないですし、本当に困りものです。

「『子どもがいたらクルマくらいないと不便ですからね』とサラッと言ったパパ友の発言にグサリときました。うち、クルマないんですけど……。なんなら持ち家もないし」(30代・男性)

パパ友間のマウンティングで使われがちな「家」と「クルマ」。マイカーのないパパ友に、「じゃあ、うちのクルマに○○くんも乗って行けば」とか言われたら、モヤモヤもピークに達します。

「小2の息子が友達のおうちに遊びに行ったら、そのママさんから『家に来てすぐ冷蔵庫開けたんですけど(笑)』『靴下、穴があいてましたよ』『おやつ、バクバク食べてました』など、嫌味っぽい感じで言われました。うちの子もよくないかもしれないけど……そんな言い方ってちょっと、と思いました」(30代・女性)

こういうのはお互いさまで、何も言わずに腹に収めるのがいいと思うのですが、どうでしょうか。そんなのいちいち報告していたらキリがありません。

「中学生の息子は背が低いのですが、ママ友のBさんは、牛乳を飲むよりこういう体操がいいとか、背を伸ばすための情報を、聞いてもいないのに教えてきます。そんなの、私のほうがよっぽど調べてますって。親切顔で教えてくるので怒るわけにもいかず、いつもモヤモヤしています」(40代・女性)

こういうパターンは、親切を装っているので、嫌な顔もできないんですよね。「○○ちゃん、塾行ってないの? 行ったほうがいいよ。中学で苦労するよ」とか。アドバイスなんか求めてねえ!って言ってやりたいです。

「小学校の運動会で、筋肉自慢のパパさんが親子参加種目で大活躍。『ダサいパパって思われたくないですからね!』って、運動音痴の自分にはつらかったです」(30代・男性)

筋肉で押してくる体育会系パパ友……。運動会に出没しますね。足の速い息子がリレーで一等賞。父親も保護者リレーで一等賞。周囲に向けてくる「オレら親子、一等賞」の自己愛ビームがブスブスと突き刺さります。

自分の周囲で「なんだかなぁ……」となっているママ友・パパ友は、「常に夫婦で学校行事に参加するAさん」です。保護者会、授業参観、運動会、給食試食会……。母親しかいない空間に、なぜかその人たちだけは夫婦で参加しているのです。いや、別に仲が良くて結構だと思うのですが、違和感バリバリなので、母親たちの間でモヤついています。まあ、誰も何も言わない・言えないんですけどね。

最近、みなさんは、ママ友・パパ友に「モヤッ」としましたか?

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」2019年3月6日(水)放送より)

ガンガーラ田津美

最終更新:3/11(月) 11:22
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