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花粉症対策に朗報! 「正しい目薬のさし方」漫画に目からウロコ

3/11(月) 18:01配信

FNN PRIME

「正しい目薬のさし方」の漫画が話題

厳しい寒さが過ぎたと思ったら、やってきてしまった花粉症シーズン。
辛いかゆみに「眼球を直接水洗いしたい!」という叫びもよく聞くが、その代わりに助けとなるのが目薬だ。

【画像】思わず歓喜の「ナニコレ~!」 漫画本編を読む

しかし、そもそも目に液体を入れるのが怖かったり、うまく入れられず溢れてしまったりと、苦手とする人も多い目薬。
そんな中「効果的な目薬のさし方」を取り上げた漫画が、今Twitterで話題になっている。
まずは、そのストーリーを見てみたい。


「いい目薬さしてもあんまり効いてる感じがしないし、謎の苦みが口の中に広がる…」
「結局目薬は気休めでしかないのでは…」

花粉症の目のかゆみに悩まされつつも、目薬の効果に疑心暗鬼な主人公。
そこに現れたコアラのキャラクターが「目頭、ちゃんと押さえてる?」とアドバイスを授けてくれる…

アドバイスを受け、目を閉じて指で目頭を軽く押さえてみると…

「なにこれ、染みわたる~!」と思わず歓声を挙げる主人公。さらに「全然苦くない!」という嬉しい発見も。

この漫画を投稿したのは、イラストレーターの草野(@kusanosaproo)さん。
「もっと早く知りたかった!」というコメントや、“謎の苦み”についても「ずっとあの変な味を我慢しなくちゃいけないんだと思ってた…」と“目からウロコ”の声が寄せられ、14万件にせまる「いいね」がついている。(3月8日現在)


そもそも目薬とは、眼球とまぶたの間にある「結膜」の隙間に溜まり、そこからじわじわと目に浸透することで効果を発揮するもの。
袋状になっている部分はごく小さいが、このスペースにしっかりと目薬をとどめることが「効果的な目薬のさし方」というワケだ。

漫画によると、目と鼻は「鼻涙管(びるいかん)」を通じて繋がっており、その先の口に目薬が漏れ出すことで“謎の苦み”を感じるのだという。
しかし、苦くておいしくない…というだけならまだいいが、せっかくさした目薬が味を感じるほど口に流れてしまっているならば、その分効果も流れ出てしまっているはずだ。

ネットで検索してみると「どうしてもまばたきしちゃう」「子どもの頃は目をパチパチしてって教わったよね」などの声も聞かれた、気になる「正しい目薬のさし方」。

点眼薬「アルガード」シリーズなどを販売しているロート製薬株式会社に、正しい方法について聞いてみた。

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最終更新:3/11(月) 18:01
FNN PRIME

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