ここから本文です

早稲田大学・国際教養学部の学生が就職する上位企業ランキング

3/11(月) 18:00配信

LIMO

3月に入り、2020年卒業の大学生による就職活動についての話題を耳にするようになってきました。業界研究や企業研究に時間をかけているという学生も多いのではないでしょうか。

シリーズでお伝えしている「就活企業研究シリーズ」。今回はその中でも早稲田大学国際教養学部の卒業生が就職する人数が上位の企業ランキング及びそのうち上場企業1社をピックアップし、有価証券報告書をもとに過去5年間の業績動向、従業員数、年間平均給与や最近1年間の株価動向について見ていきましょう。

早稲田大学国際教養学部の卒業生が就職する上位企業ランキング

早稲田大学が開示している2017年度における国際教養学部を卒業した学生の就職人数が4人以上の就職先に関して整理すると以下の通りです。

 ・みずほフィナンシャルグループ:10人
 ・アクセンチュア:10人
 ・三井住友銀行:8人
 ・三菱UFJ銀行:7人
 ・全日本空輸:7人
 ・博報堂:6人
 ・東京海上日動火災保険:5人
 ・ソニー:5人
 ・日立製作所:4人
 ・アビームコンサルティング:4人
 ・SMBC日興証券:4人
 ・三菱商事:4人
 ・日産自動車:4人
 ・住友商事:4人
 ・ベイカレント・コンサルティング:4人
 ・丸紅:4人
 ・三菱UFJモルガン・スタンレー証券:4人
 ・星野リゾート・マネジメント:4人
 ・双日:4人

就職先企業の産業の傾向とは

注目度の高い早大の国際教養学部ですが、就職先は金融機関をはじめ、コンサルティング会社、照合商社、メーカー、運輸、広告代理店など幅広い就職先が特徴的です。

また、星野リゾートなどインバウンド産業の成長とともにその事業拡大も期待される企業への就職にも注目です。

文系学部の印象は残りながらも、バランスが取れた就職先ともいえるのではないでしょうか。早慶大の文系学部では金融機関や総合商社などの比率が高いという印象がある方も多いのではないでしょうか。

また、同学部からはゴールドマン・サックス証券やグーグルといった世界を代表する企業へ就職先がリストアップされており、早大の中でも注目の学部の一つともいえます。

1/3ページ

最終更新:3/11(月) 19:50
LIMO

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい