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国際スポーツ大会 宿泊施設確保は?

3/12(火) 21:12配信

RKK熊本放送

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スポーツの国際大会などで懸念される「宿泊施設の不足」について、熊本県は、民泊事業などを利用する考えです。

県議会常任委員会では、委員から、ラグビーワールドカップが開催される時期の、宿泊施設の対応状況について質問がありました。

県によりますと、宿泊客が集中するとみられる熊本市と周辺部で受け入れ可能な人数は、およそ1万5000人で、同じ時期の別のイベントなどを考えると、4000人分ほどが不足する見込みだということです。

県は、そのうち1000人分については、大手の民泊マッチングサイトを活用したり、斡旋を手がける派遣会社などを通したりして確保したいと、今議会に予算600万円を計上しています。

こうしたイベントに絡む民泊事業を県が実施するのは、全国でも初めてのケースだということです。

RKK熊本放送

最終更新:3/12(火) 21:12
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