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同居の母親を絞殺した疑い、36歳の娘を逮捕 高松

3/12(火) 10:37配信

朝日新聞デジタル

 同居する母親の首を絞めて殺害したとして、香川県警は12日、高松市林町、無職小西知保(ちほ)容疑者(36)を殺人の疑いで逮捕し、発表した。県警の調べに対し、「やったことは間違いないが、殺してやろうとは思っていなかった」と話し、殺意を否認しているという。

【写真】現場のアパート=2019年3月12日午前9時35分、高松市、福井万穂撮影

 高松南署によると、小西容疑者は11日午後4時ごろ、自宅アパートで、母親の西田悦子さん(66)の首を電気コードのようなもので絞め、殺害した疑いがある。

 小西容疑者は西田さんの三女で、息子(3)との3人暮らし。県外に住む小西容疑者の姉から11日午後10時50分ごろ、「母親と妹がけんかしている」と119番通報があり、現場に駆けつけた救急隊が、心肺停止の状態でベッドに横たわっている西田さんを見つけたという。

 現場は、高松自動車道高松中央インターチェンジ近くの住宅地。

朝日新聞社

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