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ジョン・スノウとの恋を女王デナーリスが語る!「ゲーム・オブ・スローンズ」最終章

3/12(火) 20:32配信

シネマトゥデイ

 4月15日に最終シーズンの放送が始まる人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」。その中心人物の一人、ドラゴンを操る女王デナーリス役を演じるエミリア・クラークが、2月19日(現地時間)イギリス・ロンドンのコリンシアホテルで行われたインタビュー取材で、最終章について語った。

 最終シーズンのメインイベントは、人類の存亡を決する“生者”対“死者”の激闘だが、もうひとつ気になるのは、前シーズン最終話でやっと結ばれた、ジョン・スノウ(キット・ハリントン)との恋の行方。デナーリスはこれまで、ドラスク人の族長カール・ドロゴ(ジェイソン・モモア)、傭兵団の総帥ダーリオ・ナハーリス(マイケル・ユイスマン)とも恋愛をしてきたが、今度の関係はこれまでと違うのだろうか。

 エミリアはデナーリスの恋をこう語る。「彼女は恋愛については運が悪かった、というか、趣味も良くなかったと思う(笑)。でも、ジョンはこれまでの2人とは決定的に違う。この恋は、彼女にとって初めての、自分と対等の相手との恋なの。ドロゴは彼女より強くて、彼女を救ってくれた。ナハーリスは逆で、彼女に仕える立場だった。でもジョンは実力も地位も彼女と同等で、それが2人の関係に大きく影響してる。2人が惹かれ合う力はとても強くて、デナーリスはそれを怖いとも感じているのよ」

 この分析からも、デナーリスがシーズン1第1話からたどってきた長い道のりが感じられるが、エミリアは今も、最初のオーディションを鮮明に覚えている。「オーディションで演じたのは、シーズン1の兄に殴られて反撃するシーンと、炎の中に足を踏み入れる前にスピーチするシーン。この2つを演じたときに、デナーリスというキャラクターの核心に触れることが出来たと感じたの。彼女を演じていると、とても冷静になれる。穏やかで落ち着いた気持ちになる。それは、デナーリスと同じ部分がわたし自身の中にもあるからだと思う。それがわたしの強み。この役にキャスティングした人は、それを見抜いてくれたんだと思う」と振り返る。

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最終更新:3/12(火) 20:32
シネマトゥデイ

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