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本田圭佑が一時同点弾 広島に敗戦も強気「まだまだ伸びしろある。残り4試合全勝する」

3/12(火) 21:05配信

スポーツ報知

◆アジア・チャンピオンズリーグ2019 ▽1次リーグF組 広島2―1メルボルンV(12日・広島広域公園陸上競技場)

【写真】同点ゴールを決めるメルボルンV・本田圭佑

 元日本代表MF本田圭佑が先発したメルボルンV(オーストラリア)は広島に1―2で敗れた。

 前半3分に広島FWパトリックが右サイドを突破し、クロスをMF東俊希が押し込んで先制。後半26分に本田が右サイドからのグラウンダーのクロスに滑り込みながら左足を合わせて同点弾を決めたが、同41分にFW渡大生に決勝点を与えた。

 本田は名古屋時代の2007年以来となるJクラブとの対戦で凱旋(がいせん)ゴールを決めるなど躍動したが、チームを勝利に導くことはできず。初のアジア制覇を目指すメルボルンVは2試合を終えて勝ち点0と厳しい船出となった。本田は「勝ちに来たので、実現できなくて残念。残り4試合あるので全勝するつもりでプレーしていく。まだまだ伸びしろはあると思っているので、向上心を持って励んでいきたい」と話した。

最終更新:3/13(水) 6:13
スポーツ報知

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