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「住みたい田舎ランキング」鳥取市が1位に! 観光名所やグルメなど魅力を紹介

3/12(火) 12:13配信

J-WAVE NEWS

鳥取と言えば、まず「砂丘」を思い浮かべる人が多いでしょう。でも、魅力はそれだけではありません。実は今、「住みたい田舎」としても大注目! 『田舎暮らしの本』(宝島社/2019年2月号)で発表された「2019年版 第7回 住みたい田舎ベストランキング」では、鳥取市が「総合部門」「若者世代が住みたい田舎部門」「自然の恵み部門」で第1位を獲得しました。

観光地としても、名所、食文化、民芸品など、楽しめるポイントがたっぷりあります。J-WAVEの番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ、寺岡歩美)では2019年2月28日(木)、「MAGICAL MYSTERY TOUR in TOTTORI」と題した公開収録イベントを開催。月刊『旅の手帖』編集長・五十嵐匡一さんと、鳥取出身のシンガー・杏沙子さんをゲストに招いて、その魅力を紹介しました。

イベントは、JR新橋駅銀座口から徒歩1分のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で、25組50名のJ-WAVEリスナーを招いて行われました。

【カニ、和牛、牛乳…鳥取で食べたいご当地グルメ】

旅雑誌の編集者として全国を旅する五十嵐さんによると、鳥取の代表的な食べ物は「松葉ガニ」。鳥取はカニの水揚げ量日本一を誇り、2月末まで「蟹取県ウェルカニキャンペーン」を行いました。そのほかにも、おいしいご当地グルメがたくさんあると、五十嵐さんと杏沙子さんは熱弁。

五十嵐:和牛もすばらしいんです。昔から鳥取和牛や東伯和牛が有名ですが、最近では「鳥取和牛オレイン55」が話題ですね。
杏沙子:そういうお肉を使った専門店もありますね。
五十嵐:「鳥取和牛オレイン55」には、オレイン酸(生活習慣病の予防効果が期待されている脂肪酸の一種)が多く含まれていて、健康にもいいんですよ。

郷土色を強く感じられるおすすめのグルメは、「あごちくわ」だそうです。

五十嵐:鳥取では、トビウオを「あご」と呼びます。日本海の魚がたくさん獲れるので、練り物文化が発達しているのではないかと。ほかにも、「長いもかまぼこ」という、かまぼこの中に長いもが入っているものがあります。ちくわの真ん中に長いもが入っているイメージです。 杏沙子:練り物はけっこう有名ですね。「とうふちくわ」も有名です。

鳥取県民にとって欠かせない飲み物は、「白バラ牛乳」です。杏沙子さんは小学校の給食で6年間飲んでいて、余ったときはクラスで取り合いになるほどの人気だったとか。とっとり・おかやま新橋館では、この「白バラ牛乳」を購入して飲むことができます。アンテナショップをよく訪れるサッシャも、「味が濃くて本当においしい!」とオススメしました。

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最終更新:3/12(火) 12:13
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