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藤井フミヤやNOKKOら豪華シンガー、世界遺産・薬師寺で共演

3/12(火) 17:00配信

Lmaga.jp

世界遺産・薬師寺を舞台に豪華シンガーが共演する音楽祭『ビルボードクラシックフェスティバル 2019 in 薬師寺』が、4月27日に「薬師寺大講堂」前の特設会場(奈良市)で開催される。

「ビルボードクラシックス」は、人気ミュージシャンとオーケストラ楽団のコラボレーションによる新感覚のクラシック・ライブシリーズ。これまでに全国各地で公演をおこない好評を博してきたが、今回は「阪神なんば線」開業と阪神・近鉄の相互直通運転開始から10周年を迎えることを記念して、初めて奈良で、しかも世界遺産の「薬師寺」を舞台にライブを繰り広げる。

出演者は、藤井フミヤ、NOKKO、小柳ゆき、Salyu、さらに尾崎豊の継承者、尾崎裕哉。いずれも大人心に沁み入る歌をじっくりと聴かせてくれる、日本のポップスシーンを代表する名シンガーぞろいだ。指揮は世界的に活躍している女性指揮者・西本智美、演奏は西本が新たな時代のオーケストラを目指して結成した「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ」が担当。通常のホールでは体験できない野外ならではのミラクルが期待できそう。

『TRUE LOVE』『フレンズ』『あなたのキスを数えましょう』『to U』そして『I LOVE YOU』など、日本の音楽シーンに輝く名作が次々と披露される予定。春の奈良「薬師寺」にて、悠久の時の流れを感じながら、歌とオーケストラが織り成す春の夜の夢をたっぷりと堪能したい。料金は8000円、ペア15000円(全席指定・特製プログラム付)で、チケットは3月23日から発売される。

文/井口啓子

最終更新:3/12(火) 17:00
Lmaga.jp

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