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元グラドル佐々木りえ市議、里親で“売名行為”否定

3/12(火) 9:02配信

日刊スポーツ

元グラビアアイドルで大阪市議会議員の佐々木りえ氏(36)が、里親制度により子どもを受け入れたことで「売名行為」との苦情が寄せられていることを明かし、「売名行為で子どもの大切な命を預かることなんて出来ません」と反論した。

佐々木氏は11日、ブログを更新。「今日は児童相談所からお電話を頂きました。私が里親をしているのは売名目的であるとの苦情だそうです」と明かし、「里親をされてみたら分かると思います。売名行為で子どもの大切な命を預かることなんて出来ません」と反論した。

佐々木氏は2014年に夫でボートレーサーの中野次郎との間に女児を出産したが、昨年、大阪市の里親制度により子どもを受け入れた。「私も主人も、人生を懸けて里子の養育に取り組んでいます。実の娘に注ぐ思いと、限りなく同じ気持ちで、です」と思いをつづり、「社会的養護で育つ子どもはかわいそう、恥ずかしいなんて、人権がどうのこうの言われますが、社会全体で、社会的養護で育って幸せだったと、堂々と言える世の中になるべきです。子どもは、日本の宝です」と訴えた。

最終更新:3/12(火) 9:12
日刊スポーツ

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