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ポイントサービス、利用しやすさやリピート意向で「楽天スーパーポイント」が人気1位【ネットエイジア調べ】

3/13(水) 7:16配信

Web担当者Forum

ネットエイジアは、「日本人のポイント活用に関する調査」の結果を発表した。「利用しているポイントサービス」「貯めやすさの満足度」「利用しやすさの満足度」「継続利用の意向」「電子マネーに対する意識」などについて、全国20代・30代・40代の男女2,000名から回答を得ている。

 

利用ポイントサービス1位は「Tポイント」、20代女性は他と異なる傾向

まず全員に、「利用しているポイントサービス」を聞くと、1位「Tポイント」66.9%、2位「楽天スーパーポイント」54.4%、3位「Pontaポイント」47.9%、4位「dポイント」28.5%、5位「Amazonポイント」25.2%がトップ5だった。前回調査(2017年12月実施)と比較すると、「楽天スーパーポイント」「dポイント」「WAON POINT」「LINE POINT」の利用率が上昇している。とくに「dポイント」は3.8ポイントと、大きく伸びている。

年代男女別にみると、すべての世代・男女で「Tポイント」で1位だったが、20代女性に限ると、「Pontaポイント」が「楽天スーパーポイント」を上回るとともに、「LINEポイント(LINE Pay)」が4位まで上昇するなど、他とは異なる傾向が見られた。

 

コンビニなどでのふだん買いに使えるポイントが強い

続いて、各ポイントサービスの「貯めやすさ満足度」(このサービスはポイントを貯めやすいと評価した割合)を見ると、1位は「楽天スーパーポイント」69.2%、2位「Tポイント」55.9%、3位「dポイント」40.9&となった。それ以外だと、利用サービス順位で10位圏外だった「ゴールドポイント(ヨドバシカメラ)」が、貯めやすさ満足度では5位(35.1%)と大きく上昇した。

利用シーンで見ると、「ふだんの買い物」での貯めやすさ満足度では、「Tポイント」「楽天スーパーポイント」「Pontaポイント」「nanacoポイント」「WAONポイント」が上位だったが、「旅行」での貯めやすさ満足度では、「JALマイレージバンク(日本航空)」「ANAマイレージクラブ(全日空)」「楽天スーパーポイント」「JRE POINT」「交通ICカードのポイント」が上位となり、顔ぶれに大きく違いが出た。とくに航空会社系のサービス2社の満足度は7割近くに達している。

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最終更新:3/13(水) 7:16
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