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熊本ヴォルターズ 多目的アリーナ計画

3/13(水) 19:32配信

RKK熊本放送

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プロバスケットボールB2の熊本ヴォルターズの運営会社が新しく建設を目指すアリーナの誘致に宇城市が名乗りを挙げました。

ヴォルターズの運営会社熊本バスケットボールは、5000人以上収容できる多目的アリーナの新設を計画していて、来月をめどに官民連携の協議会発足を目指しています。
そんななか、宇城市が協議会への参加を希望し、新しいアリーナの誘致を正式に表明しました。
宇城市は建設予定地として交通アクセスの利便性を考え、松橋駅西側に面した場所を提案したということです。
運営会社の湯之上聡社長はほかにも複数の自治体から問い合わせがあるとした上で、「まずは協議会を立ち上げ、現地調査をしながら候補地を検討したい」と話しています。

一方で、熊本地震までのホームアリーナで現在再建が進む益城町の総合体育館は、収容人数が少なく、B1ライセンスの要件を満たせないため、構想から外れたという事です。

レギュラーシーズン終盤戦のヴォルターズは、現在、B2西地区2位でB1昇格を賭けたプレーオフ出場圏内につけています。

RKK熊本放送

最終更新:3/13(水) 19:47
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