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国際大会、東京五輪後は7回制で=世界連盟会長「1時間短縮できる」-野球

3/13(水) 11:03配信

時事通信

 【サンパウロ時事】キューバ・スポーツ体育レクリエーション庁によると、同国を訪問中の世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のフラッカリ会長は12日、2020年東京五輪後の野球の国際大会は全カテゴリーで7回制を導入すると述べた。野球は24年パリ五輪の追加競技候補から除外されている。

 フラッカリ氏は、野球の普及と五輪競技存続のためには、試合時間の短縮が必要だと強調。「試合で最も長くなるのは七回から九回の間。(7回制)導入で少なくとも1時間は短縮でき、チーム間の(戦力の)不均衡も減らせる」と強調した。WBSCは1月の理事会で20年のU23ワールドカップ(W杯)以降の7回制導入を決めたが、「主要大会」と位置付ける五輪とプレミア12については現行の9回制を維持するとしていた。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はWBSC主催ではない。 

最終更新:3/13(水) 18:07
時事通信

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