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コニカミノルタ宇賀地強が4月からプレーイングコーチに

3/13(水) 17:37配信

スポーツ報知

 強豪のコニカミノルタ陸上競技部の宇賀地強主将(31)が4月からプレーイングコーチに就任することが13日、分かった。駒大時代からガッツあふれる走りが持ち味で2008年箱根駅伝優勝に貢献するなど活躍。2010年にコニカミノルタに入社後、さらに成長し、2013年モスクワ世界陸上1万メートルに日本代表として出場した(15位)。2012年10月から約6年半も主将を務め、中心選手としてチームを引っ張ってきたが、4月からは若手育成に取り組み、チームに貢献する。

 「選手活動に区切りを付け、来年度からプレーイングコーチとして走れるからこそできるアプローチで選手の強化・育成に務めて参ります」と宇賀地は前向きに話している。

 宇賀地に代わる新たな主将には明大出身の菊地賢人(28)が就任する。宇賀地のプレーイングコーチ就任と菊地の新主将就任は14日に正式発表される。

 ◆宇賀地 強(うがち・つよし)1987年4月27日、宇都宮市生まれ。31歳。2006年、作新学院高から駒大に入学。箱根駅伝では4年連続で花の2区を担い、1年13位、2年5位、3年6位、4年3位。2年時には優勝に貢献した。2010年にコニカミノルタ入社。13年モスクワ世界陸上1万メートル15位。自己ベストは1万メートル27分40秒69(日本歴代8位)、ハーフマラソン1時間58秒(日本歴代8位)、マラソン2時間10分50秒。164センチ、50キロ。

最終更新:3/14(木) 15:14
スポーツ報知

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