ここから本文です

【映像】雨よけを使うオランウータン サトイモ科の葉やビニール袋

3/13(水) 17:15配信

アフロ

 インドネシア北スマトラの世界自然遺産レウセル山国立公園の玄関口に当たるブキットラワンの河原で、サトイモ科のカラジウムの葉を傘の代わりに雨よけに使うオランウータンと、ビニール袋を頭からかぶって雨よけにする別の1頭。
 オランウータンの生息地であるボルネオ島やスマトラ島は雨が多い。年間降水量はボルネオ島3196ミリ、スマトラ島2263ミリ、一年を通してボルネオ島では平均238日以上、スマトラ島では216日以上雨が降る。雨に濡れるのを嫌がるのは人間だけではないことが、この映像からも分かるだろう。

(インドネシア、ブキットラワン、3月13日、映像:Caters/AFLO)

最終更新:3/13(水) 17:15
アフロ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事