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水樹奈々がマーベル初参戦! キャプテン・マーベル演じるために「腹筋」

3/13(水) 21:08配信

ぴあ映画生活

マーベル・スタジオ初の女性ヒーロー単独主役となる『キャプテン・マーベル』のジャパンプレミアが3月13日、都内で行われ、日本語吹き替え版声優の水樹奈々(キャプテン・マーベル役)、竹中直人(ニック・フューリー役)が出席した。

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アベンジャーズが結成される以前の1990年代を舞台に、過去の記憶を失ったミステリアスなヒーロー、キャプテン・マーベルの戦いと、彼女の記憶に仕掛けられた衝撃の事実をめぐるアクション超大作。米ではオープニング3日間の興行収入1億5300万ドル(約169憶8000万円)でランキング第1位に輝き、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)全21作が首位デビューを飾る快挙を成し遂げた。

水樹がマーベル作品に“参戦”するのは初めてで「本当に光栄に思っております」とうれしさを表現。「これまでもアニメ作品で、強い女性を演じてきた水樹ですが、たぶん彼女が最強だと思います。私も(主演の)ブリー・ラーソンさんのように、腹筋をし、しっかり体を作って、全力で思いをぶつけました」と振り返った。

また、サスペンス要素が強い内容について、「記憶を失っているというのが、今までのヒーローとは違うところ。その分、心理描写も複雑ですし、まさかのどんでん返しもあるので、一瞬たりとも目を離さず楽しんでいただければ。とにかくすべてが見どころです」とアピールした。

一方、ニック・フューリー役を続投する竹中は「再び、ニックを演じられるなんて思ってもいなかった」と驚きを隠せない様子。1990年代が舞台になった本作だけに「今までの声が使えず、すごく不思議な体験だった」そうで、「私にもニックにも、30年前には髪の毛があったんですね(笑)。(フットワークも)軽いし、歌まで歌っちゃう。新たな魅力を感じてもらえれば」と話していた。

ジャパンプレミアには、マーベル映画の大ファンだというお笑いコンビ・ミキの昴生、亜生が駆けつけた。日本語吹き替え版には水樹、竹中をはじめ、森川智之、日笠陽子、安元洋貴、日野聡、関俊彦ら豪華声優陣が参加している。

『キャプテン・マーベル』
3月15日(金)より全国公開

取材・文・写真:内田 涼

最終更新:3/13(水) 21:08
ぴあ映画生活

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