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まさに守護神!GK西川周作が好守連発…浦和が北京国安の猛攻しのぎ、敵地で勝ち点1奪取

3/13(水) 22:51配信

GOAL

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は13日にグループステージ第2節が行われ、浦和レッズはアウェイで北京国安(中国)と対戦した。

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ブリーラムとのACL初戦で勝利し、今季公式戦初白星を手にした浦和。勢いそのままにリーグでも松本山雅FCをアウェイで下し、公式戦2連勝と上向き調子にある。先発にはブリーラム戦で殊勲の2ゴールをマークした橋岡大樹、松本戦で決勝点を挙げた興梠慎三らが名を連ねた。

一方の北京国安は、ブラジル代表経験者のレナト・アウグストや、昨年にスペインのビジャレアルから加入したセドリック・バカンブといった実力者が挙ってスタメンに入った。
試合は序盤からホームの北京国安が完全にペースを握る。4分、FKのチャンスを得るとキッカーはR・アウグスト。蹴り込んだボールにフリーで韓国代表DFキム・ミンジェが頭で合わせるも、枠の左に外れた。さらに10分、セカンドボールを拾った流れから最後は10番のジャン・シージエが低い弾道のシュートを放つ。しかし、これは西川がストップした。

北京国安は18分にもビッグチャンスを迎える。スルーパスに抜け出したバカンブが西川との1対1に。バカンブは西川をかわすも、無人のゴールに押し込むことができず。逆に浦和は九死に一生を得た。ホームの大声援を背に畳み掛ける北京国安は、波状攻撃を仕掛けるも最後の精度を欠いて仕留めることができず。一方の浦和は前半、守勢に回ることが多く、まったくと言っていいほど攻撃面で見せ場を作ることができず。0-0のまま後半に入った。

後半に入っても浦和はピンチをしのぐ時間帯が続く。50分、北京国安はビエラがPA手前から強烈な右足シュートを放つ。これはGK西川が横っ跳びでセーブ。こぼれ球にバカンブが詰めたが、精度を欠いて間一髪のところで失点を逃れた。

55分にはビエラの縦パスを受けたジャン・ユーニンがPA内でシュート。しかし、これも西川がセーブした。北京国安は58分にもR・アウグストのFKからバカンブが飛び込む。しかし、立ちはだかるは浦和守護神のGK西川。再三訪れる絶対的ピンチを鋭い反応で防いでいく。

浦和は63分に長澤を下げて柴戸を、72分にナバウトに代えて杉本を投入。柴戸とエヴェルトンが中盤で並ぶ形をとり、杉本を最前線に配置。前線のターゲットにするも、ボールが中々収まらない。北京国安は正確無比なR・アウグストのキックからチャンスを演出。82分にはそのR・アウグストのクロスから、ユー・ダーバオが頭で合わせたがを、これも枠の上に外れた。

圧倒的に支配され、何度もピンチを迎えた浦和だが、最後まで北京国安に得点を許さず、スコアレスドローでタイムアップ。浦和はこれで公式戦3試合連続クリーンシートを達成。3ポイントを逃したものの、完全アウェイで価値ある勝ち点1を獲得した。

■試合結果
北京国安 0-0 浦和レッズ

最終更新:3/13(水) 22:57
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