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ライジングゼファー福岡が連敗脱出、敵地で大阪エヴェッサを相手に快勝

3/13(水) 21:45配信

バスケットボールキング

 3月13日にサンエイワーク住吉スポーツセンターでB1リーグ第27節が行われ、4連敗中のライジングゼファー福岡が大阪エヴェッサと対戦した。

 同点で迎えた第1クォーター開始4分8秒からマーカス・ブレイクリーと城宝匡史の得点で12-0のランに成功。山下泰弘と遥天翼の3ポイントもあり10点をリードすると、続く第2クォーターでも点差を広げ、50-34で試合を折り返した。

 10点差まで詰め寄られて迎えた第4クォーターは、相手をわずか8得点に抑えることに成功。攻めては城宝の活躍などで計17得点を重ね、79-60で5試合ぶりの白星を獲得した。ブレイクリーが25得点11リバウンド6アシスト6スティールと躍動。エリック・ジェイコブセンは15得点12リバウンド、城宝は4本の3ポイントを含む14得点を挙げた。

【試合結果】
大阪エヴェッサ 60-79 ライジングゼファー福岡(@サンエイワーク住吉スポーツセンター)
大阪|21|13|18|8|=60
福岡|31|19|12|17|=79

BASKETBALL KING

最終更新:3/13(水) 21:45
バスケットボールキング

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